JA購買台帳データを農家青色申告者へデジタルで提供する by 中山間農地を未来へ!さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06353

JA購買台帳データを農家青色申告者へデジタルで提供する

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
中山間農地を未来へ!さん
投稿日時
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評価P
6ポイント

【要望事項】
 JAが購買台帳のデジタルデータを農家や農業法人へ無償提供するサーバサービスを
 要望します。また、このデータを農業簿記ソフトで取り込みできるように要望します。

【現状】
  現在、私が住んでいる地域では、農家や農業法人は、毎月、紙で届いたJA購買
 台帳(買掛金明細)を見て、農業簿記ソフトに手作業で1件1件の明細と仕分内容を
 入力しています。
  JAでは購買管理のサーバでデジタルデータで管理していますが、農家や農業法人
 では、紙 に記入された明細を見て手作業で入力しており、非効率的です。
  また、農業簿記ソフトへの入力間違いや仕分け間違いがあった場合、間違い個所を
 探すのに非常に時間がかかります。


【効果】
  JAの購買台帳(買掛金明細)をデジタルデータとして提供できるようにし、農家や
 農業法人は使用している農業簿記ソフトで購買台帳の明細を取り込めみできることで、
 入力や仕分け登録に要する時間が不要となり、省力化につながります。

  JAでの個人情報保護やデータ漏洩防止の対策等もあるでしょう。
 そのため、イメージしているのは、実際に存在している、銀行口座のインターネット
 サービスおよび、そのデータを取得できるMoneyForwardの様なサービスです。
 以下のように置き換えてみて考えてもらいたいです。
   ●銀行等のインターネットサービス → JA購買台帳のインターネットサービス
   ●MoneyForward等のようなサービス → 農業簿記ソフト
 同じようなサービスを、JA購買台帳(買掛金明細)でも行うことは技術的にも可能では
 ないでしょうか。

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