人口減少社会における雇用対策案 by ITkaizennさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06372

人口減少社会における雇用対策案

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ITkaizennさん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
7ポイント

エンジニアに限ったことではないが今回のデジタル庁のように仕事の掛け持ち可能、週3日以下の勤務、テレワークで場所も問わない等多種多様な働き方を認める形の仕事がデジタル庁だけでなく全国の市町村から学校に至るまであらゆる所でどんどん増えれば良いと思う。多業することで収入面だけでなくスキルアップやキャリア、人脈面でのメリットも大きい。将来的なことや老後を考えるなら実務経験も無いのに資格取得したりするよりは、将来的なことを考えた上での実務経験を得る方が遥かに強みになる。(業務に必要な知識を効率良く習得するのが目的なら資格試験は有効だとは思うが)
腹立たしい話ではあるが若者が減り、年功序列終身雇用も維持できなくなってきたみたいなのでこれからも中高年社員を減らす傾向が続くような気がするが、多業が一般的ならかなり柔軟に対応できると思う。少なくともリストラになって即詰むとか会社からどんな扱いを受けてもしがみついてなきゃいけない状態にはならないと思う。特にエンジニアはただでさえ汎用性の高いスキルを獲得しているわけだから活躍の場は多くコモディティ化とも無縁になると思うのだが如何だろうか。
ついでに公務員にも副業は認めるべきだ。貴重な人材を一つの組織に固定して縛りつけるような効率の悪いやり方は誰も特しないと思う。特に地方町村なんて若者はとても貴重なのだからいろんな所で思う存分活躍して欲しい。無論公務員ならではの制約も多少は必要だとも思うが。

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