外国人詐欺グループ対策のためにマイナンバーカードと銀行口座の紐づけを日本の銀行口座に限定する by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06409

外国人詐欺グループ対策のためにマイナンバーカードと銀行口座の紐づけを日本の銀行口座に限定する

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
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1コメント
評価P
3ポイント

その内、マイナンバーカードと銀行口座を紐づけすると思いますが、外国の詐欺グループに、外国の口座と紐づけるような行為が巧妙な不正行為が行われることが想定されますので、最初から日本国内の日本の銀行口座だけを紐づけるように、デジタル庁は法律で規制してほしいです。

詐欺グループによる巧妙な手口とは、例えば、老人ホームの認知症の高齢者を狙って、詐欺グループが職員に扮して高齢者に近づきマイナンバーカードを奪取し、生体認証なども例えばように寝ている隙に指紋を奪って、遠隔の手続きでパソコンやスマホなどから銀行口座とマイナンバーカードとの紐づけを変更するなどして、給付金の不正受給がなされることが考えられます。
特に、老人ホームの経営者と詐欺グループが手を組んだ時に、それは当然、防犯カメラの映像などは不自然な事故によって紛失するでしょうし、職員の中にも自然に溶け込めるでしょう。そして、ある日忽然とその職員が消えて、不正受給の証拠は何も残らないということが、割と実現できそうな感じの可能性として予想されます。

こういうことを防がないといけないと思います。
外国の口座だと、お金の動きが追えないので、不正が起こったことすら感知できないですから。

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