デジタル改革IdeaBoxの目的 by UNZEN.JPさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@06455

デジタル改革IdeaBoxの目的

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
UNZEN.JPさん
投稿日時
コメント数
60コメント
評価P
9ポイント

この「デジタル改革IdeaBox」の設置目的はデジタル化に伴う(主に)行政上の改革・改変を行うにあたり、どのような問題・要望・希望があるかを、その受益者たる国民の声を広く募集して、デジタル庁発足後の活動に活かしたい、というものだと思います。

デジタルと全く関係ないような要望や苦情でもいいのです。「住民票取るのが面倒」というのでもいいのです。これをデジタル化でどう解決できるか、どういう社会の仕組みにすべきか、これをここで議論したり具体的なアイデアを出したりすれば、それでいいのです。「コロナ怖い」でもいいのです。デジタルでどう対応できるか考えれば。その方向性さえ見失わなければ、不適切ではないと思います。「男女平等」でも「アナログも必要」でも「オリンピックやりたい」でもいいのです。(ベーシックインカムはどう考えても・・・私には無理ですが。広すぎて)

また「もっと真面目に」「遊ぶな」「筋が違う」とか言われがちですが、型にはまった議論からイノベーションは生まれません。自由で闊達で伸び伸びとした環境から新しい発想や技法は発生します。型にはまった議論や目的から生まれるものは、型に合わされた予定調和であり、大量生産の汎用品でしかありません。GAFAの社員はそのような労働環境で働いてはいません。日本のソニーやキャノン、シャープなど、かつての先端技術の先駆者的大企業がその領域で敗退したのは、時代遅れの「型にはめた」型枠思考こそが原因・敗因だったと、私は思っています。

そしてネットは自由でオープンな場所です。そこで老朽化した日本流の「型にはめた」議論を求めることこそ、「デジタル改革IdeaBox」の本来の意義に反するものなのではないかと、私は感じていますがいかがでしょうか?

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