公務員が時代に追従するためにも若手にも発言権を認めるべきだと思う。 by ITkaizennさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06528

公務員が時代に追従するためにも若手にも発言権を認めるべきだと思う。

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ITkaizennさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
8ポイント

何処の官庁もそうなのかは分かりませんが、自分の知る限りで公務員は年功序列、終身雇用ががっちりしすぎていて、役所の方針的な部分について発言権認められるのはせいぜい50歳過ぎてからです。
40歳過ぎても要約話しを聞いて貰える位で基本発言力はありません。
それ以下の年齢の人は何言っても無駄だと諦めていて、最初はやる気に満ちていろいろ提案していた新人も役所文化をわきまえた時点で諦めて何も言わなくなる感じです。
公務員は随所に昭和的な考え方や、やり方が見られ、民間と比べても明らかに時代遅れと感じるところが沢山あります。
年寄りを敬う気持ちは大事だとは思いますが、若者の話を聞くことも新しいことをするには重要だと思います。
今後退職年齢も上がってくれば、そのうち50歳になっても若造扱いで発言できなくなって、いよいよ役所が時代錯誤にならないか心配です。デジタル技術による効率化等の新しい部分はせいぜい30代位の人に任せても良いのではないだろうか。

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