署名運動や直接請求の電子化 by UNZEN.JPさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06558

署名運動や直接請求の電子化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
UNZEN.JPさん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
5ポイント

・問題意識
「愛知県知事リコール不正署名」http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=4310513

私もいくつも署名活動に協力したり、また集めたりしたことはありますが、ほとんど陳情の署名で名前と住所で代筆可能なものでした。リコールなど押印を要する(つまり政治的効力を持つ)署名は名簿の開示がされることは知っていましたが、ここまできちんと調査されているとは知りませんでした。身近ではあまり経験しないことではありますが。
それでこれは電子化できないのかなと思いました。

・効用
電子化すること、つまりスマホやパソコンで署名できるようにすれば、負担の大きい署名活動をする必要もないし、署名もしやすくなります。つまり民意が反映されやすくなるということです。また書名簿データを照合する(本人確認とその意思)のも自動化して速やかに確実にできると思います。

・問題点
不正を排除することが難しいでしょうね。

・対策
こういう時こそマイナンバーを使いましよう。マイナポータルから身元確認の上、署名できるようにすればいいと思います。今後はマイナポータルへのログインもカードリーダーなど使わずに簡単にできるようになると思いますので、その時にそこから身元確認状態を維持したままで、署名ができるようにすればいいのではないでしょうか。

・感想
マイナンバーっていろいろ使えそうで、いいですね。

・参考資料
「署名運動」http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=1587132
「直接請求」http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=616815

・類似のアイデア
「リコール(直接請求)署名の電子化対応」@04508
「直接請求(リコールなど)のインターネット署名」@02789

※あんまり人気のない議題だったようですね。

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