感染を収束させる by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06561

感染を収束させる

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
1ポイント

ここのところ、東京都ではコロナ染者数が横ばい(減ったり増えたり・・・)、200~300人程度です。

Y= aX +b の公式の、aが減ったが、bが一定量いると考えられます。

 a=飛沫による感染 b=唾液、涙、ハナ等が手に付着し、モノを介して、手⇒目鼻口で感染すると考えています。(接触感染)

bでのモノは、飲食店でのトイレドアノブ&ロック機構ではないかと考えています。
しかるに、飲食店等での本質的な対策ができておりません。


 例えば、『大江戸線職員の集団感染の原因は、保健所の現地調査で、感染を広げたと推定されたのは洗面所の蛇口だった。 手で回して水を出すタイプで、歯磨きの際に唾液が付着した手で触れるなどし、ウイルスが付着した可能性が高いと指摘された。』という情報、他にも『水戸済生会総合病院では、病室が離れている事例もあり、トイレのドアノブを介して感染が広がった恐れがあるとみている。』の事例や、『国立病院機構大分医療センターは「手すりやドアノブの消毒は徹底していたが、タブレット端末はやっていなかったが為に感染が広まった」と指導の手落ちを認めている。』等。

<慶応大学病院の研修医のカラオケ席での感染例>
 〇〇▼◆▼▼▼▼   
 〇           ◆感染していた人
 〇           ▼その後感染した人
 〇           〇感染しなかった人
 飛沫感染がメジャーなら、◆から見て、前方側の人達に感染が多くみられるはずですが、あるいはランダムに感染するはずですが、共通で使ったと考えられる選曲用操作タブレットやマイクからの接触感染と考えられる。

<蒲郡市のカラオケパブの感染例>
 蒲郡市のとある男性がコロナウイルスに感染し、(自暴自棄となり)意図的にコロナウイルスの感染を狙い、接客の女性に対し、肩を抱き寄せられながら、耳元でがんがんカラオケを歌ったが、その接客の女性は感染をせずに、その男性が座った待合席に時間を置いて座った、別の従業員の女性が感染した。

 以上から、接触感染の防衛強化が急務であり、飲食店でのトイレ通路に消毒液を必ず設定し、トイレへの行き帰りで消毒をすれば、上記でいう[b]は減少に向かうと見ています。

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