受診カードの廃止と電子カルテの拡充 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06579

受診カードの廃止と電子カルテの拡充

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
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自撮り顔動画が電子職場・電子会議室・電子役所等に、刻々と変わるパスワード読みあげの音声と顔動画とで「=数秒のAV情報を記録することで」本人認証をして入るシステム導入をすると、本人確認が確実にできるので、パスポート、免許証、マイナンバーカードが不要になるという話は既にしております。

同じシステムを使い、病院の受診環境がどう変わるかを説明します。

特に大病院では、(例えば、単に診断の結果を聞きに行くだけでも)何時間も待たされることが多々あります。また、複数の病院を受診する人はポリファーマシー(多薬)の問題がつきまといます。

家で、病院のHPの「受診する(consult)」ボタンを押すと、刻々と変わるパスワードが表示されるので、そのパスワードを読み上げると(合致していれば)、自撮り顔動画が待合室に入り、既に待っている人(といっても顔動画)を確認でき、また自分の待ち時間(=受診時間予測)が表示され、さらにリモート診断(結果を聞きに行くときや薬だけもらうときなど)か、実際に病院行く必要があるかが表示される。いずれにしても、指定時間の少し余裕をみて行くか、家でパソコンの前に座ればよいので、随分と(精神的にも肉体的にも)楽になります。

病院側も、受診にくる人の人数が早くから分かり、また過去の電子カルテをあらかじめ確認しておき、予測される必要な薬や注射液などを用意しておくことができるので、(リモート受診が増え、また指定時間に来るので)待合室の縮小や薬剤スタッフなどを削減できます。

病院に受診に来る必要がある場合は、入り口ゲートで刻々と変わるパスワードを読み上げると(合致していれば)病院内に入ることができ、また「〇階の〇●待合室に来てください」や「予測受診時間」等が表示される。いくつかの検査を受け、最後に診察を受けるときには、薬が用意されていて、医者から直接薬の飲み方や副作用の可能性等の説明を受けるので、院内薬局は縮小されるが、逆にリモート診断によって薬が処方され、もよりの調剤薬局で薬を受け取る場合が増加し、調剤薬局が拡大すると考えられます。

 以上のより、本人と電子カルテとが1:1でリンクされ、受診カードが不要になり、ポリファーマシーの問題も解消され。また待合時間が縮小されるため便利になる。海外からのリモート診断も増加し、日本の各種の病院は大いに繁盛することでしょう。

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