電子免許証の作成方法 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06608

電子免許証の作成方法

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
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1ポイント

自撮り顔動画が電子職場・電子会議室・電子役所等に、刻々と変わるパスワード読みあげの音声と顔動画とで本人認証をして入るシステムにて、行政アプリを使って、電子免許証をつくると、どんな感じになるか、ご紹介します。


<免許証交付手続き:効率30倍UP>

 夕夏は、札幌市に住む18歳の北海道大学に通う学生さんだが、コロナ禍で、自宅でのリモート授業のため、自動者学校に通い、本試験で一発合格し、免許証取得の資格を得ることができた。

 自動車学校から、免許証番号の入った免許証取得票をもらい、ネットで最寄りの警察署のHPに到達し、「免許証の手続きをする」(driver's license procedure)というボタンをクリックすると、自分の自撮り顔動画がHP上に表示され、また待合室入力のパスワードが表示された。

 そしてパスワードを読み上げると、自分の顔動画が電子警察署の待合室に入っていき、しばらくすると、警察のスタッフが私の顔動画をクリックしたらしく、電子面談室に通され、スタッフと私の顔動画同士が面談する形で表示され、電子面談室にある、電子住民票へのリンクボタンを押すと、パソコンモニターの右下側に自分の住民票が表示された。

 スタッフが電子住民票上に、電子免許証へのリンクボタンを作成し、そのボタンを私がクリックすると、パソコンモニター右上に、白紙の電子免許証が表示され、私が口頭で、免許証番号を言うと、あるいは電子免許証に免許証番号を打ち込み、(合致していれば)電子住民票の情報が電子免許証に自動で入り、また免許証に必要な内容が自動で記入された。
 また、作成された電子免許証には、自分とスタッフの顔の静止画像が貼り付けられ、また電子免許証は基本的に複数のCD-Rに保管されるという説明を受け、5分程度で終了した。


 この電子免許証により、写真撮影や種々の免許証手続きが不要になり、作成コスト・作成期間が30分の一程度になり、また紛失、不携帯、盗難などの事故が無くなり、安心していられるメリットは大きい。
 尚、従来警察署で見ていた交通安全に関するビデオや講習及び視力検査は、自動車学校で試験に受かったのち、免許証番号を交付する前提として、自動車学校にて受けるようになります。(自動車学校より、免許証番号や視力検査の結果が、警察署に電子情報として送られる。)

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