デジタル改革の世界標準化案(続き) by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06615

デジタル改革の世界標準化案(続き)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
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1ポイント

<行政手続きアプリ:脱ハンコ、脱手持ち証明証:効率30倍UP>

 ハワイ出身のアグネスラムは19歳でモデルをしている。これから日本に数年間滞在し、種々のCMの撮影することになっている。日本人のマネージャーから渡されたマンションの住所のメモをもとに、住民登録に挑戦してみた。

 ネットで最寄りの役所のHPにすぐにたどりつき、「手続きをする」(procedure)というボタンをクリックすると、なんと自分の自撮り顔動画が表示されビックリ、パスワードを英語で読み上げると、自分の顔動画が待合室に入っていくので、二度ビックリ。
 間もなく、役所スタッフが私の顔動画をクリックしたらしく、待合室に通され、顔動画同士が面談する形で表示され、住民票を作りに来ましたと英語でいうと、スタッフが日本語ですぐに答えるので三度ビックリ、英語の字幕がでるので、何を言っているかが分かり、自分の顔の前にマネージャーから渡された住所のメモを提示したら、役所のスタッフが私の電子住民票に打ち込んでくれて(グーグルの地図も表示された)、またハワイの住民票とのリンクを貼り、そして作成された電子住民票の下側に、スタッフと私の静止画像が貼り付けられ、結局5分くらいで電子住民票ができたので、四度目の驚きがありました。

<まとめ>
 以上のように、電子住民票が基本的に(最初に作成され)存在し、その他の電子書類は、該電子住民票をもとに、それぞれの管轄のホームページで作られていくものであるが、一旦電子面談室にて本人と該管轄のスタッフが交互に作業するようになっており、また両者の顔画像が作成される電子書類に貼りつくため、該管轄のスタッフあるいは本人が単独では変更できないようになっている。また、すべての電子書類の記録は複数のCD-Rに保管されるため、外部からの書き換えもできないようになっている。

 年一回、全ての人に住民票の更新を義務付けすれば、生存や行方不明者が明確になり、また世界標準化を実施すれば、どこに誰が行っているかが分かり、またどこに住んでも仕事ができるため、国境の意味が薄れ、また中共のように自由のない国は敬遠され、軌道修正を余儀なくされるため、世界平和にも貢献できると考えています。

 基本的に共同作業が増え、日本の和の精神が生きるシステムであり、JAPAN AS NO!も再度視野に入ってくると考えています。

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