地方の行政システムは国がひな形を作って、地方はそこからforkして拡張する形式がよいのではないか by marさん | デジタル改革アイデアボックス

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@06651

地方の行政システムは国がひな形を作って、地方はそこからforkして拡張する形式がよいのではないか

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
marさん
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33コメント
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2ポイント

地方の行政用ITシステムは国がgit上などに一般公開状態で共通システムをお金をかけて一つ作り、地方ではそれをfork(分岐)して地方にあった形に拡張する という開発スタイルでよいのではないか。

今までの行政システムがどう受けているのかは知らないのですが、
@05809https://toyokeizai.net/articles/-/413226 (ニュースサイト)も考えるともう行政のプログラムそのものはオープン開発のほうがよいという前提で書きます。
地方の行政システムは、お金をかけて国のほうでgit上に1本共通リファレンスモデル(ひな形)を作ってしまい、地方ではそれをフォーク分岐させて特色にあった拡張をするという形が一番無駄な手間にならないのではないだろうか。
きちんとフォークすれば各地方間の相互運用部分も共通化できるし、不具合対策も迅速に反映できる。
お金のない自治体はリファレンスモデルのまま使えばよいし、お金を持っている自治体はリファレンスモデルをひな形の拡張部分にのみお金をかけられるので拡張の部分をよりよくできる。
さらにいえばオープン公開された行政システムのソースは、現実的なシステムのよい教育教材にもなり、高校以降くらいのプログラム専攻の学生のよい勉強素材にもなるだろう。

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