デジタル改革の世界標準化案(続き4) by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06655

デジタル改革の世界標準化案(続き4)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
41コメント
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自撮り顔動画が、各種電子仮想空間(電子職場、電子会議室、電子役場等)に、刻々と変わるパスワードの読みあげの音声と顔動画とで本人認証をして入るシステム=「数秒のAV情報」が電子書類にリンクするシステムの提案では、三つの重要なテクノロジーがあります。

一つ目は、どんどん変わるパスワードを読むログインシステムです。
よくアニメ―ジョンなんかでは口は動いていても、言葉の発声と異なる口の動きをしていて、しらけることがありますが、「あ」と言ったら、大きな口の開かなくてはならなくて、(はきはき言葉を言わないと、ログインできないシステム)また、リアルタイムでどんどん変わるパスワードに合わせての、その人の同一の顔を作り、そして口の動きを作るのは至難の業と私は考えています。

もし将来そのような技術ができたとしても、従来と同様に本人しか知らないパスワードを設定し、当面は回避をし、また新たな手段を考えることが可能と考えています。
すなわち、最初に住民票を作るときにパスワードを設定し、次回住民票にアクセスするときに、そのパスワードを入力しないと到達しないようにする。(パスワードを忘れるとやっかいにはなる。)

二つ目は、電子書類を作るときには、(待合室には本人の意思で入れるが、面談室は管轄部門スタッフが案内しないと入れない)管轄部門のスタッフと本人とがまず面談室に入り、二人の共同作業でないと電子書類ができない点、すなわち管轄内部のスタッフや関係者が単独では作成できない点と、複数(バックアップを含む)のCD-Rに記録することで、外部から不正アクセスをしての書き換えを防いでいる点である。

 三つめは、電子職場(勤務システム運用時)で、共通エリア(Cエリア)での、電子職場の人ならだれでも書き込みが可能な点です。
 アイデア出しの時は、手書きソフトで誰かが書いたイラストに対し、手を加えアイデアを重ね合わせることができたり、急ぎの文章作成のときは、部下がリアルタイムで書いている文章を上司が読みながら、蛍光ペンのような感じで、修正して欲しい文章を指定することができる点です。(従来だと、勘違いをしていたり、前提条件が間違っていたりした場合でも、書き終わってから、しかも上司に報告のアポをとって、文章を印刷してから見てもらい、文章の不備の修正指示を頂いていたので、それを何回か繰り返し、効率が悪かった。)

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