行政の施策をユーモアを含めて宣伝する部署が必要 by KumaForestさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06662

行政の施策をユーモアを含めて宣伝する部署が必要

カテゴリー
9-1.管理室
寄稿者
KumaForestさん
投稿日時
コメント数
12コメント
評価P
6ポイント

最近、オードリー・タン氏関連の本を読んでいて、『市民が政治に参加できる仕組みづくり』のことがよく書かれていました。なるほどなーと思って読んでいましたが、このサイトがあることを思い出しました。つまり今の日本でも一応名目上は参加できることにはなっているわけです。

しかしながらこれが全く知られていない。台湾では多くの市民が、それも有権者だけでなく高校生ですら政策に意見をし、それが実現したりもしています。このサイトもそれができるのに、全く盛り上がりがみられません。一体台湾と日本との違いは何だろうと考えました。そしてそれは『ユーモア』ではないだろうかというところに思い至りました。

オードリー氏も「ユーモアは怒りと同じくらい拡散される」とおっしゃっています。つまり日本政府にはユーモアが足りない!ユーモアを含めて政府の行いを宣伝する、専用の部署を創設する必要があると思います。

台湾にはそういう専用部署があるそうです、特にデマやフェイクニュースに対しては『故意・危害・虚偽』の3要素が揃っているデマは2時間以内に打ち消す内容をユーモアを含めて発表する、という決まりがあります。日本にもそういう『宣伝』に特化した部署の創設が必要だと思います。

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