デジタル改革の世界標準化案(続き5) by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06665

デジタル改革の世界標準化案(続き5)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
0ポイント

(続き4)では、多くの意見が寄せられ感謝しております。修正し再度提案します。

 一つ目は、どんどん変わるパスワードを読むログインシステムです。
よくアニメ―ジョンなんかでは口は動いていても、言葉の発声と異なる口の動きをしていて、しらけることがありますが、「あ」と言ったら、大きな口の開かなくてはならなくて、(はきはき言葉を言わないと、ログインできないシステム)また、リアルタイムでどんどん変わるパスワードに合わせての、その人の同一の顔を作り、そして口の動きを作るのは至難の業と私は考えています。

 しかしながら、上記の技術(フェイクAV情報を作る)は比較的早そうだという情報があり、最初から対策が必要ですので、以下の内容を提示します。
1.電子住民票へのアクセス履歴を、2~5通の自動メールで知らせる。
(変更した電子書類の種類のみを知らせ、内容は知らせない。また、メールアドレスは、本人のスマホとPC、家族・親友・後見人等を設定する。)
2.フェイクAVでアクセスし、判明した場合は、1千万の罰金を課す。
(メリットが少なく、罰則が大きければ、いたずら等がなくなる。)

 二つ目は、電子書類を作るときには、(待合室には本人の意思で入れるが、面談室は管轄部門スタッフが案内しないと入れない)管轄部門のスタッフと本人とがまず面談室に入り、二人の共同作業でないと電子書類ができない点、すなわち管轄内部のスタッフや関係者が単独では作成できない点と、複数(バックアップを含む)のCD-Rに記録することで、外部から不正アクセスをしての書き換えを防いでいる点である。

 三つめは、電子職場(勤務システム運用時)で、共通エリア(Cエリア)での、電子職場の人ならだれでも書き込みが可能な点です。
 アイデア出しの時は、手書きソフトで誰かが書いたイラストに対し、手を加えアイデアを重ね合わせることができたり、急ぎの文章作成のときは、部下がリアルタイムで書いている文章を上司が読みながら、蛍光ペンのような感じで、修正して欲しい文章を指定することができる点です。(従来だと、勘違いをしていたり、前提条件が間違っていたりした場合でも、書き終わってから、しかも上司に報告のアポをとり、文章を印刷してから見てもらい、あるいはメールで送付し、文章の不備の修正指示を仰いでいたので、それを何回か繰り返し、効率が悪かった。)

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