デジタルで空いた時間で、人間性が回復を by Okei3さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06698

デジタルで空いた時間で、人間性が回復を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Okei3さん
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評価P
4ポイント

アナログ推奨派はデジタル推進に反論しますが、デジタルで空き時間をつくったら人間性を回復できることをキャンペーンしてはいかがでしょうか。

たとえばコロナ前はわれわれ毎日10時間以上もオフィスにいて、大枚はたいて観光旅行に行った先でしか、晴れの日を満喫したり風を感じて歩いたりすることがありませんでした。テレワークなら、夫婦で別の仕事をしていても、昼休みに近くまで一緒に散歩したり、15時のおやつを同じ時間にとってベランダから空を眺めたりもできます。

ほんとうは自主的に皆さんが人間性を回復したらよいのですが、多くの人は、浮いた時間にゲームをしたり、ますます目と首と肩を酷使することに埋没しがちです。そこで、テレワークで通勤時間が浮いたぶん、ウォーキングや運動をした社員や学生にマイナポイント(地域で買い物できるポイント)を付与するなど、運動や心拍を計測できるアプリとの連携で、なにかメリットを提示したらいいのではと思います。

国民が健康を増進すれば、医療費削減につながり歳出を抑えられます。

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