平井大臣のクラブハウス活用とIT施策のスピード感 by 藤井毅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06708

平井大臣のクラブハウス活用とIT施策のスピード感

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
藤井毅さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
3ポイント

平井大臣のクラブハウスを利用した公開勉強会は本当に素晴らしく続けてほしいと感じました。一方で質問を受けつけるなどしてソーシャルのポテンシャルをもう少し生かす改善点も感じました。少し気になった点としては話を聞いていて、DTなど抽象的な言葉が多く、感想として意思決定や行動スピードが他国に比べ日本は遅いと感じました。

今の案はこれとこれとこれで具体的にこうしていきたい、それに関してみんなの意見を求めるというくらいのレベルには持っていってほしいです。そうすればその都度いい意見もでてブラッシュアップもされていくと思います。実際、世界中のスタートアップ企業はそのスピード感で動いています。そのスピードで勝負していかないと世界では生き残れません。今回の接触確認アプリ「COCOA」における不具合問題など事前ディスカッションで回避できると感じています。方向性を示し、ディスカッションをすることで無駄なコストも削減できます。

これからあらゆる産業がIT化していきます。そこでの政府の指針や方向制や支援政策は重要です。政府の大きな方向性や概念は正しいので、後はスピード感や行動力、ミスがあった時の軌道修正、多くのスタートアップなどと連携していく実行力が重要だと思います。中小企業の役割も重要ですが、過去に関しては国は休日をどんどん増やしてしまったり、増税したり、ゆがんだ働き方改革を推進したり、企業の成長力を阻害するような判断ミスも多くしてしまっています。これでは中小企業も成長できません。今後はスタートアップ企業が経営しやすくなれるような規制緩和など数々の施策も期待しています。

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