デジタルの活用による自殺防止策の提案 by さんぽよんほさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06725

デジタルの活用による自殺防止策の提案

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
さんぽよんほさん
投稿日時
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評価P
3ポイント

私が自殺しようと思った時(行動可能な範囲で実行できるこれ以上心に負担をかけないようにする最善の方法として自殺を選択するとき)は、多くの問題を抱えているため、これを適切に対処する必要があります。

他の方が一概に同じだとは言えませんが、データとして少し古いですが 
厚生労働省「平29年の自殺の状況」 https://www.mhlw.go.jp/content/h30h-1-6.pdf
を見ると何かしらの問題を抱えていることが多いと感じました。

そこでデジタル化が役に立つと考えています。自殺するような状況において、インターネットというのは極めてアクセスや発信がしやすいものだと考えています。

そのため、デジタル化に伴って下記のようなことが出来ると、いいなと思いました。
・精神科及び心療内科や支援施設のオンライン相談窓口を増やせるような仕組みづくり
・高度なchatbotを活用した複合的な相談窓口の開設または話し相手としてのchatbot (AIの活用)

オンライン相談窓口については、オンラインならば病院と支援施設と相談者を同時につないで会話することが可能なため、オンラインならではの支援ができるのではないかと思っています.

Chatbotは、自殺と検索すればわかることですが、基本的には電話での相談が真っ先に出てきます。しかし、電話での相談というのは、つながるか分からない電話をかけて待つという心理的に負担のかかる行為をしなければならず人に話さなければいけないという問題も抱えているため。それなら「AIりんな」のような24時間いつでも使えるchatbotを活用して、LINEやSNS上で話し相手になったり、こういうことがつらくてどうしたらいいかわからない何か制度はないのかというときに今のところできる制度を提示できるようなものが作れれば、解決するための一歩になるのではないかと思いました。

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