デジタル改革の世界標準化案(続き10) by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06758

デジタル改革の世界標準化案(続き10)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
8コメント
評価P
1ポイント

役所あるいは各種管轄組織のホームページにて、個人情報の登録のプロセスは、このシリーズにて、細かく説明してきましたが、個人認証のプレセスの説明が少なく、シリーズのひとつ前でも説明しておりますが、まだ不十分でしたので、正式案として、以下を作成しましたので、問題点等のご指摘や忌憚なき御意見をお願い致します。


<個人認証のプロセス>
 基本的に、「数秒のAV情報」に照合をかけるだけです。(こちらも共同作業が必要です)

企業や軍隊の組織等に入るときは、監視カメラで撮影し、AIが顔で電子住民票か、電子住民票から作成された企業や軍隊で作成された個人記録票と照合(数秒間のAV情報と照合)し、入場ドアが開く仕組みです。

 入国ゲートでは、刻々と変わるパスワード読み上げと、国名及び本人の名前を口頭で言って、AIが顔と声紋とを照合し、OKならばゲートが開く仕組みです。
 しゃべれない人や、口頭のパスワードや名前がうまく表示がされない場合や間違って表示される場合には、パスワード、国名、名前をキーボードで手入力します。

 もし口頭での多少の間違い表示があっても、類似例検索によって、国名を特定し、その国の出国情報を加味しながら、類似例検索によって、本人が特定される可能性が高く、非常に活舌が悪く、類似検索でも国名さえ全く分からない場合を除き、手入力までに移行することはないと考えています。

また、その国の入国電子登録票に、入国時の数秒のAV情報がリンクされ、CD-R に保管されるので、免税店では、国名と名前を言うと、監視カメラがとらえた映像で、AIが前記入国時の数秒のAV情報との照合を行い、免罪の可否の判断がなされる。
以上、従来のパスポート代替となり、パスポートが不要になる他、パスポート偽造での入出国が不可能になります。(犯罪者の逃亡や犯罪者の入国が阻止される)

 次に警察による、職務質問の場合には、警察官がタブレットを用意して、タブレットにあるパスワードを読んでもらいます。また名前を打ち込んでもらいます。
 音声だけでも照合できますし、顔動画だけでも照合できます。

 AIの照合結果を得た上で、職質の該タブレットにて、「数秒間のAV情報」を再生し、警察官も本人も互いに間違いがないかを確認します。また、必要に応じてその人の電子住民票(さらに電子免許証)を見ることができます。

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