「飛び級」を組み込んだ教育制度への改革 by nontako3さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06775

「飛び級」を組み込んだ教育制度への改革

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
nontako3さん
投稿日時
コメント数
17コメント
評価P
5ポイント

日本が世界において教育の面でも遅れて来始めたのは、
日本だけ、「飛び級」制度がないためです。

世界中ほとんどの国には、優秀な人材を育てるための基本方針として、伸びる子は伸ばす教育行っているのに対して、
日本だけ、未だに戦後教育制度に執着して、教員のための教育制度になっている。

小学校入学の年齢からして自由に「飛び級」を設け、他の国々と同様に、
6歳未満でもそれだけの素質があれば学問教育を受けることができるようにすれば、どんどん優れた素質が見つかってくることは予測できます。
現に、優れた教育方針を持った一部の幼稚園では、すでに論語や漢字を学ばせており、それが稀有なことのように世の中が思うからおかしいのである。

ほとんどの子供たちは、昭和時代の子供たちと違って、なんでもできる。

問題はそこに導く大人に、その能力がないことです。

世の大人は早くそのことに気づき、「飛び級」制度を一般化して、できる子はさらに伸びることのできる場所を提供するのは、責任である、義務である。

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