デジタル改革の世界標準化案(続き11) by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06790

デジタル改革の世界標準化案(続き11)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
14コメント
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「LINE」のシステムが、中国企業のスタッフの閲覧が可能で、しかも韓国に画像などのサーバーが存在していたという話は、凄い驚きですが、対応が不十分なのにも、さらに驚きです。

 特に電子カルテなどが、韓国のサーバーから、日本のサーバーに置き換えられるのは少しいいとしても、どんどんコピーをされてしまう可能性もあります。過去の蓄積されたものが、例えば技術スタッフが金で買収されたら、あるいは家族に危害を加える等の形でいつでも閲覧可能ということです。

 それは、日本のサーバーでも同じことです。また、LINE以外の多くのシステムが、技術スタッフに嚇しをかけるか、お金で買収されれば、見れてしまうという、恐ろしい内容です。早急に解消せねばなりません。


 すなわち、「早急なデジタル改革を実施する必要がある」ということです。

<本案概要:登録時も認証時も管轄機関と本人の共同作業がないと見ることができない、システム>

 例:電子免許証の個人認証概要

 警察による、職務質問の場合には、警察官がタブレットを用意し
、タブレットにあるパスワードを読んでもらいます。また名前を打ち込んでもらいます。
 音声だけでも照合できますし、顔動画だけでも照合できます。

 AIの照合結果を得た上で、職質の該タブレットにて、「数秒間のAV情報」を再生し、警察官も本人も互いに間違いがないかを確認します。また、必要に応じてその人の電子住民票(さらに電子免許証)を見ることができます。
(警察官が単独で個人情報を見られるわけではなく、本人の同意=数秒のAV情報
との照合によってのみ、個人情報が表示されます。)

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