行政のITエンジニアの内製化 by linkedakaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06797

行政のITエンジニアの内製化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
linkedakaさん
投稿日時
コメント数
7コメント
評価P
11ポイント

各省庁にエンジニアを採用してみてはいかがでしょうか。デジタル庁はもちろんですが、各省庁にも担当分野に詳しいエンジニアがいることでシステム開発の効率化だけでなく、運用、保守の面でもトラブル対応などが複数の確認を取らなくても迅速に行えるようになると感じます。
現在、システム開発の計画の進捗が遅れたり、トラブルが頻発するのは、技術面に詳しい職員が少ないことが原因の1つと考えられます。委託先のSierの営業も実は技術の深いところは詳しくなかったり、Sierで開発作業にあたっているエンジニアには発言権が無かったり、全体を俯瞰してみれるスキルがなかったりします。
海外では基本的にエンジニアは内製化されていますが、日本でもそこを目指してみてはいかがでしょうか。
まずは行政が率先して行うことで、民間企業にも良いロールモデルができると感じます。
エンジニアの地位向上やスキルアップ(システム全体を見て発言できるようになる)にも繋がり、日本の技術レベルの底上げにも繋がると思います。
最終的な体制としては、IT部門でどうしても手が回らないところだけを委託するようにし(丸投げではなくあくまで一部を委託)、Sier依存を抜け出せるようになれば、開発、運用・保守においても大幅なコスト削減が見込まれます。
日本のIT技術底上げ、エンジニアの地位向上(給料upも)のためにも内製化を提案します。

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