地方公務員のデジタル公務員化 by evosamurai_agさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06832

地方公務員のデジタル公務員化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
evosamurai_agさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
5ポイント

地方公務員です。
私はデジタル庁が進むにつれて、市役所の存在が最低限の存在になると思います。住民票等の窓口で交付されるものはデジタル申請化、税金関係もe-taxがすでに存在、介護保険や医療保険関係もデジタル申請化、各一般事務職のいる関係課は不要。生活保護や虐待関係、子育て関係といった税金で生活する人間や命や子どもに関わることは人と人が向き合うことが必要なため、最低限の機能だけが残れば良い。
そこで地方公務員の完全リモート化を行い、市役所は公務員の共有仕事スペース化とすることで、地方公務員同士の交流による他市町理解に繋がる。また、完全リモート化することで、住む場所が固定化されないため、自分の住みたい県に移住定住することができることで都市部に人口が集中しなくなり、一定の人口や街開発が進むと思われる。そして、デジタルに強い人材が集まることで、天下りや定年残留職員が集まらなくなるため、公務員の質が向上し、日本の行政は一気に世界トップに駆け上がると思われる。
一箇所に長時間集まって人生の3分の1の時間を仕事に費やす意義はない。自分のペースでその日の仕事を仕上げる。それがこれからの時代。



最終修正 2021/3/30 13:20

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