マイナンバーカードの多元化に反対 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06834

マイナンバーカードの多元化に反対

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
36コメント
評価P
-6ポイント

マイナンバーカードに保険証の機能を付加したり、図書カードにしたり、バスのパス用途にしたり、あるいは入退出にも使用するような案もあったりします。複数のカードを持たずして便利だと考えがちですが、それだけ多くの場所のPCやスタッフがマイナンバーカードの番号と本人がリンクした情報を扱うことになり、LINEで分かりましたが、中韓に平気で外注する企業もでる可能性も考えられるので、あるいは国内での扱いの中でも、個人情報の漏洩問題がつきまといます。

 次に、紛失問題ですが、一挙に複数のことができなくなり、もし企業や役所の入退出(勤務管理)にも使ってしまったら、簡単に再発行できないだけに、けっこうやっかいです。また、保険証機能にしたら、保険適用がうけれなくなる可能性があり、図書カードは大きな問題はなさそうですが、バスのパスが利かなくなると、実費の支払いが必要になります。
 頻繁に出し入れするので、高齢者などは置き忘れたり、入れるときに、入れたつもりが落としたり・・・再発行に時間がかかるので、さらに紛失届は警察ですが、多元機能化された所轄への連絡も面倒です。「無くしました」と☎連絡するだけでなく、どうして無くしたか、再発防止の始末書まで書く必要があるかも知れず、高齢者でなくともけっこうな負荷です。

 次に、盗難問題があります。
従来ですと、盗難をしても、なりすましをしてもあまりメリットはありますせんが、もし入退出に設定すれば、深夜に侵入し、モノを盗むことが簡単にできてしまいます。(スリにすられる可能性も高くなります。)
 金融カードではないので、大きな実害はないにしろ、例えば、いじめを受けたので、その報復として、あるいはいじめのために、盗んで捨ててしまうような行為も増えるかも知れません。

 障害者で役所に行けない人は、(つくっても、また代理人が行っても)マイナンバーカードを受け取ることができないシステム(そんな投書がありました)ですので、保険証機能が付帯すると、ケガで病院に行っても、保険適用にならず、弱者切り捨てのようになってしまいます。

 さらに、マイナバーカードにリンクした電子書類の不備(保険証機能の実証実験がとん挫したのは、電子書類への入力ミスだったようです。:一定量発生すると考えられる入力ミスの対処策が必要)や外部からの侵入での閲覧や書き換え問題等の課題があります。

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