公務員の管理職は身分変動性にすべきでは? by ITkaizennさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06866

公務員の管理職は身分変動性にすべきでは?

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ITkaizennさん
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3ポイント

最近の?というか今までの公務員の残業問題については、開いた口が塞がらない。少しつついただけでも過労死レベルが数千人いたそうだ。最早個々人の問題では無い。
こうなると霞ヶ関だけではなく公務員全体がこういうのあたり前なのではと怪しい。

この状況、管理職は正常に機能してたのだろうかと思ってしまう。上の人達はこの状況をなんとかしようとしなかったのか?それとも知らなかったのか?隠してたのか?なにを考えていたのだろうか。

普通部下が過労死レベルの働き方をしてたらそうならないように調整する。管理職は部下の仕事はもちろんいろんなことを把握して調整しなくてはならないから普通は下っ端よりストレスが溜まり忙しい。
ところが記事によると公務員は若い人に負担が偏り若い人の方が残業が多かったらしい。
普通は部下が過労死レベルの仕事をしなくてはならない状況になっているのを管理職が黙認し、その状況を放置し、しかもサビ残にさせてたら完全にアウトだ。
業務管理をするつもりも無ければ会社を良くしていく気もサラサラ無いのではないかと思えてしまう。
どこまで残業させてもokなのであれば面倒な業務管理はせずただ下に仕事をぶん投げれば良いとなってしまう。

管理職は常に有能でいて貰わなければ困る。
そこで公務員の管理職についてのみちゃんと管理して規則通りやってるのかを厳しくチェックし、やってないなら直ぐに地位を下げ、良ければ逆に上がる民間のようなシステムにすれば、過労死レベルの仕事をしているものを放置するような事態にはならないのではないか。当然管理はデジタルで見える化し、ごまかせないようにする必要がある。

もちろんセクハラやパワハラをした管理職もクビが理想だがそれができないなら少なくとも地位が下るようにはしとくべきだと思うがどうだろうか。

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