デジタル改革の世界標準化案(続き13) by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06867

デジタル改革の世界標準化案(続き13)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
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デジタル改革の世界標準化案(顔動画が本人の身代わりで、種々の電子空間に出没するシステム)では、金融カード以外のカードは一切不要になり、また仕事効率が3倍程度UPするほか、脱ハンコ、初めて日本に着た外国人でも、5分程度で電子住民票ができてしまう優れものですが、法人の印鑑証明の取得も簡便になりますので、ご紹介します。

 従来の法人の印鑑証明の取得の流れ(約30分:500円程度)
 1.出力カードの入手(手続き書を書いて、10分程度で入手、カードは無料)
 2.法人の印鑑証明の手続き費用の支払い(印紙を買うために、長蛇の列に並ぶ、10分程度)
 3.法人印鑑証明出力機の操作(はじめての方でも3分以内で手続き終了)
 4.法人印鑑証明を窓口で受け取る。(法人印鑑証明出力依頼用紙に、印紙を貼る。)

 デジタル改革の世界標準化案での流れ

 電子法務局のHPに到達⇒刻々と変わるパスワードを読み込で、顔動画が待合室に入る⇒法務局のスタッフが本人の顔動画をピックアップし、本人と面談する形で電子待合室に入る⇒本人が自分の電子住民票を呼び出す。⇒スタッフが電子住民票上に電子法人印鑑証明へのリンクボタンを設定する。⇒本人が電子法人印鑑証明を呼び出す。⇒スタッフが本人と自分の顔静止画を貼り付け、本人が会社名や住所、代表取締役の名前などを書き込み、完成。

 その間5~10分。(法務局まで足を運ばなくてもよい、また無料。印鑑・カードや出力機も不要)

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