日本の開発手法の改革が必要 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06887

日本の開発手法の改革が必要

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
61コメント
評価P
2ポイント

5年後EVにおいては、少なくとも、トヨタ・ホンダ・日産よりも、ソニーが先行するでしょう。また、アップルもすぐに追いついてくるでしょうし、何よりも怖いのは、多くの最先端企業の技術開発力を結集する「鴻海の開発・製造システム」=「最強」でしょう。
 
 43万のEVを出した中国勢も、とっても強いので、既存のガソリン車、ハイブリッド車を作っていたメーカーは、負の資産(余剰人材及び余剰設備:エンジンのリプレイス等サービスのためにある程度必要だが、年々無駄が多くなる)抱えることのなりながら、その上に尚、作ったEVが割高で売れないか、製造原価を割り込むようなことになると予測をされ、大リストラが必至です。

 550万人の人員をどうシフトするかですが・・・

 そのまま、天軸型太陽光発電システムと「蓄電池交換ハウス兼用水素タンク交換ハウス」の開発・製造・販売・サービスにシフトができると考えています。

 水素タンク交換ハウスに関して、従来水素を充填していますが、やはり危険なので、タンクそのものをロボットが自動で交換してくれるシステムが本流だと考えています。
 当面は、EVの蓄電池交換ハウスと兼用で(車側もフロント側にて、蓄電池と水素タンクの取っ手部を共通仕様にし、ハウス側が蓄電池かガスタンクかを(間違いなく)識別して、交換するシステムが考えられます。

 また既存の車メーカーは、燃料電池車のエンジン部の共同開発をバリウスリンク会議にて行うことで、中間米台のシステムに十分に対抗できると考えています。

 補足:
 1.天軸型太陽光発電システムとは、窓のブラインドのイメージですが、太陽光パネルを複数のワイヤーにて縦につないでいき、間隔をあけ並べて、複数のワイヤーの巻取りの加減と軸が回転することにより、全ての太陽光パネルが一斉に太陽光追尾を行います。
 365日分の正確な追尾角度のプログラムを内蔵したエッジコンピューターが付帯しており、設置場所の緯度等を入力し、また各ワイヤー巻取り機(エンコーダー内蔵)の設置現場での校正値を入力することで、自動で正確な太陽光追尾が可能になります。
 
 2.バリウスリンク会議とは、アメリカでのコロナワクチン開発の手法のように、多くの関連の企業が協力をして、設計コンペを行いながら、またチャレンジでの失敗を許し、国際競争力の高い商品を生み出す手法です。

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