内閣官房IT室ではなく河野大臣とスタッフによってこのサイトは運営されるべきでは? by エルカバさん | デジタル改革アイデアボックス

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@06910

内閣官房IT室ではなく河野大臣とスタッフによってこのサイトは運営されるべきでは?

カテゴリー
9-1.管理室
寄稿者
エルカバさん
投稿日時
コメント数
34コメント
評価P
3ポイント

本日、下記の記事を見つけました。

https://www.buzzfeed.co...tahatachi/daijin-onegai

河野大臣に対するIT系の陳情です。
私も子育て世代なので、まったくもって同様の感想を持ちました。
社会的に意義のある、素晴らしい提言です。
提言者さんは、決してITの素養がある方ではないでしょう。
しかし、日本国および日本人にとって極めて有意義な提案でした。

しかし、このような陳情は現在、このサイトにどれだけ集まっているでしょうか?
ITを少しかじっただけの、単なる暇人の思い付きだけが羅列されている、ただの日記帳が大半です。

このサイト開設当初によくあった「社会にとって必要な提言」は、
深くITに携わり、その構造的欠陥を嘆くシニアエンジニアからもたらされたものが殆どで、それらは有意義なものでした。

しかしそれらのシニアエンジニアは、もうこのサイトにはほとんど残っていません。
残ったのは暇人だけです。

発言者が固定化し、薄っぺらい提言もどきの自己実現という縮小再生産を繰り返すこのサイトに、どれほどの価値があるのでしょうか?

私はこのサイト上で、この件を何度か提言しています。

責任を取りたくないサイト管理者からの改革は「管理室を増やした」だけで、抜本的な改革は全くなされていません。
また単なる使い勝手や、自分の居場所を確保するためだけの提言を見て、
少なくとも私は、「声の大きい暇人の言いなり」という印象を持ちました。


このサイトに必要なのは、いったんの閉鎖です。
暇人の戯言を垂れ流すのではなく、専門分野や現場でのIT制度に絞った意見を募集するべきです。
そしてそれは、声の大きさや発言回数のみを頼る民衆主義で行うべきではありません。



それらの提案は内閣官房IT室には伝わらないのでしょうか?
あるいは担当者であるあなたが責任を取りたくないから伝えないのでしょうか?
であれば、このサイトは何のために存在しているのでしょうか?
単なる「ITの目安箱をやっていますよ」というアリバイ作りは必要ありません。
河野大臣がそれをすでにやっているからです。

このサイトは、河野大臣を中心とするスタッフによって運営されるべきです。
内閣官房IT室では、不適当だと私は思います。

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