suicaで払えばクレジット会社に請求が行く後払式改札普及を by yamaさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@06923

suicaで払えばクレジット会社に請求が行く後払式改札普及を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yamaさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
3ポイント

suicaはチャージして使う電子マネーで、資金決済法上は前払式支払手段にあたる。定期券のsuicaでも定期圏内は自由に通れるが、その範囲を出たら残高が足りないと改札を跳ねられる。その人だけが跳ねられるのであればいいが、後続にも迷惑が掛かるのは困った物である。
一方、ETC等のように使った金額が後日請求されるのは後払式支払手段であり、suicaもそのようにすべきではないか。JR東日本はビューカードにおいてのみそれが出来るようにしているが、一般のクレジットカードやiDやクイックペイとも紐付けできるようにすべきである。そうすれば使った金額が後日クレジット会社に請求されるだけで、残高が足りなくても改札が跳ねられず後続に迷惑が掛かる事もない。一部の鉄道会社はVISAタッチ決済を使った改札を運用しているが、JR等の鉄道会社でも国交省が主導してこの仕組みを導入していくべきである。
(参考)ビューカード
https://www.jreast.co.j...src=vc_suicamoneyfooter
(参考)南海電鉄でタッチ決済改札の実験
https://www.watch.impre.../docs/news/1315639.html

ページの先頭へ