デジタル改革の世界標準化案(続き16) by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06931

デジタル改革の世界標準化案(続き16)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
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-1ポイント

デジタル改革の世界標準化案(続きシリーズ:顔動画が本人の身代わりで、種々の電子空間に出没するシステムで、金融カード以外のカードは一切不要になり、またホワイトカラーの仕事効率が3倍程度UPするほか、脱ハンコ、初めて日本に着た外国人でも、5分程度で電子住民票ができてしまう優れものです)で、仕事効率がなぜ3倍になるかを説明します。


電子職場(勤務システム運用時)で、共通エリア(Cエリア)での、同じ電子職場の人ならだれでも書き込みが可能な点です。
 
アイデア出しの時は、手書きソフトで誰かが書いたイラストに対し、手を加えアイデアを重ね合わせることができたり、急ぎの文章作成のときは、部下がリアルタイムで書いている文章を上司が読みながら、蛍光ペンのような感じで、修正して欲しい文章を指定することができる点です。(従来だと、勘違いをしていたり、前提条件が間違っていたりした場合でも、書き終わってから、しかも上司に報告のアポをとり、文章を印刷してから見てもらい、あるいはメールで送付し、文章の不備の修正指示を仰いでいたので、それを何回か繰り返し、効率が悪かった。)

仕事の効率UPの例として 部長から、「S社からの新しい仕事の話があるけどうする?」と問われ、Aエリアで部下たちの出勤状態を確認した課長は、「1分お待ちください。」と答え、共通エリアで部下達の仕事の進捗状況を順番にみていき、B君に依頼していた資料は、自分が修正案を出せばすぐに終了しそうだなと判断し、「すぐに、お引き受けいたします。」とほぼ即答できるようになる。

 従来だと、仕事内容をメールで送ってもらい、何人かに該仕事の内容を転送し、そしていらいらしながら部下からの返答を待つが、各部下もON THE WAYの仕事を中断して資料を読むが、場合により仕事量を理解できない場合もあって、判断がどんどんと遅れ、たいがいは(楽をしたいがために)「この期間ではできそうにありません、納期をもっとください。」になり、再度部長がS社と納期調整で揉めるような展開になるので、仕事効率が悪かったが、本提案では決断が早くなり、仕事効率も3倍程度にUPすると考えられる。

 しかしながら、必要に応じリモートも可能だが、実際に職場に足を運び、リアルなコミュニケーションを楽しみながら、その上で電子職場で、さらに密なコミュニケーションでの仕事が理想です。

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