障害者がデジタル機器で成果物を作成するために健常者向きの仕事を基本的にデジタル化する必要がある by 雪見餅さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06935

障害者がデジタル機器で成果物を作成するために健常者向きの仕事を基本的にデジタル化する必要がある

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
雪見餅さん
投稿日時
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評価P
5ポイント

仕事の経営者の立場からすると、健常者だけを雇うことを考えれば、今までの仕事の中で、効率が上がるものだけをデジタル化すればいいと考えることは当たり前の考え方ですが、何か障害を持つ人の一定程度がは、知的労働をデジタル機器に出力し、その成果物が社会に反映されることで、初めて健常者と同じ仕事ができる人たちがいると思います。

なので、儲かることを考えると、経営者は障害者のためにデジタル化を無視するかもしれないので、デジタル庁は厚労省と協力して、どんなデジタル化を社会に実装ことが、障害者の人たちを雇用を満たせるのかを検討して、検証してみて欲しいです。その上で、企業が行うべき社会貢献として、どんなデジタル化に投資すべきなのか、推奨されるデジタル化の内容を積極的にアピールしてほしいです。という提案です。


デジタル化しないと社会で健常者と一緒に働くことも出来ない人がいるので「基本的に」デジタル化は必要であり、労働の権利を誰もが満たすための、実際的な仕組みを考えて欲しいです。



デジタル化しないと健常者と一緒の社会で働けない人たちとは、以下のNHKの記事を参考にしています。

ぼくは勉強がしたい
https://www3.nhk.or.jp/...09/k10012964561000.html

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