災害対策用、水に浮かぶネットワーク接続の電気自動車を普及させる by アルパさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@06944

災害対策用、水に浮かぶネットワーク接続の電気自動車を普及させる

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
アルパさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
1ポイント

日本はどこにいても災害にあう可能性があります。地震、津波、洪水、噴火、せめて一時的にでも避難できる場所があったら安心ではないでしょうか。今開発が進んでいる、いや一部では一般販売されている電気自動車は、災害時には非常用電力として機能できます。更に機能アップさせて水に浮かぶ車(もうテストされていますが)、また緊急ボタンを装備させてネットワークで位置情報を送り119番を自動コールする機能をつけてはどうでしょう。この緊急ボタンは命の危険がある場合に使用するもので、今なかなか後を絶たない「あおり運転」の後に車から人が出てきて危害を加えられそうな場合も緊急ボタンを活用してもいいと思います。
話は変わりますが、日本は電気自動車は向かない、電力はどうするという議論がありますが、将来を考えて化石燃料依存の社会から離脱するのは当然の流れかと思います。徐々にシフトする形になるのではないでしょうか。極論を言っても仕方がありません。方向性を決めるのは我々国民です。日本は世界をリードする国でいて欲しいです。

ページの先頭へ