コンビニ交付(紙の証明書交付)の見直しと電子証明書の普及 by 北本安範さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@06948

コンビニ交付(紙の証明書交付)の見直しと電子証明書の普及

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
北本安範さん
投稿日時
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評価P
3ポイント

現在、コンビニ交付(住民票の写しをはじめとする市区町村の各種証明書が、コンビニエンスストア等の店舗で取得出来ます。)を見直して本人のオンライン申請に基づき電子証明書をセキュアに必要とする組織(公的機関または民間企業を問わず)に直接送付するしくみを構築する。利用者の利便性の向上と事務手続きの効率化が目的です。電子証明書を要求する目的の申請とワンストップ化できれば、なお良いと思う。
電子証明書を要求する組織は本人を識別するキー(氏名または電話番号または生年月日などかその組み合わせ)を設定して公的機関からの受信を待つ、申請時にキーと要求機関が指定する公開鍵を提示する。電子証明書を発行する公的機関は、発行を本人通知するとともにセキュアに電子証明書(電子証明を埋め込んだ上で)を要求機関に送付する。(誰でも思い付きそうなアイデアなので既定路線の可能性も高い。)

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