テレワークの利用者目線での改善(課題) by 北本安範さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07006

テレワークの利用者目線での改善(課題)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
北本安範さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
1ポイント

デジタル庁が直接、手を染める施策か疑問ががあるがコロナ禍で活性化したテレワークの普及とアフターコロナ禍のでテレワークのありようを整理して一時的な社会環境の変化と未来を見据えて社会環境を鑑みてデジタルとして改善すべきテレワークの未来を考える提案です。
既にコロナ影響でテレワークを経験した増えている。検討の対象は規則、副業の是非等ではなく、未来の働き方として利用者目線の機能としてあったら貢献できるデジタルの「機能」「しくみ」とはなんだろうである。
ー課題提起(案)ー
(1)リアル会議とオンライン会議の比較における後者の違和感
・発言のかぶりとその後のダンマリ
・発言に対する反応(空気感がつかみ辛い)
・(リアル会議でもあるが)ムダに長い発言を静止しづらい
・モデレーター(議長)のコントロールにデジタルならではしくみがあまりない
・便利機能(デジタルならではできるパフォーマンス)の実力発揮
(2)職場ので雰囲気
・簡単な会話や雑談で互いに助け合うシーンを作ることが困難になった
・リアルに見えている環境から見えない(目が届かない)環境で仕事をしているのか、していないか分からない。(成果(物)にこだわるのか、仕事ぶり(姿勢)を重視するかでも異なる)
(3)協業のためのワークスペース
・リアルの職場では紙の資料で行っていた情報の授受を以下にスムーズに効率化よく行うか。(メールではなく、授受が互いに意識できる手法やリアルで会話しながらひとつの資料に加筆できる手法を改善する)
・リアル会議では無く、タイムラグをチャットと情報共有による「オフタイム?会議」を定着化する。

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