テレワークの利用者目線での改善(解決案) by 北本安範さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07008

テレワークの利用者目線での改善(解決案)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
北本安範さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
1ポイント

ー会議ー
(1)オン会議でよく出くわすかぶり、ダンマリの解消案
・トラシーバーのように送信ボタン(非固定)で発言して他参加者の送信ボタンを無効にする。
・発言はモデレーターが制御して発言権を付与する。
(2) 発言に対する反応(空気感がつかみ辛い)の解消案
・チャットで質問、チャットに絵文字を多用して聴衆の反応を伝える易くする。
・賛否・中立または理解度をリアル投稿させて発言者、モデレーターの進行に反映させる。
→チャット、投票は野次、会議中の雑談のように場の雰囲気に悪影響を与えづらい利点があると思う。
(3) モデレーター(議長)のコントロールにデジタルならではしくみがあまりない
・長いダラダラした発言者に言葉で無く、発言者の画面に警告メッセージをモデレーターが発行する。
・発言時間の制限や残り時間の表示をモデレーターが設定する。
(4)デジタルならではの機能
・会議におけるグループ討議
・自動の議事録(メモ)やレコーディング(アクションアイテム、重要事項のシーンへのjump)
(5)オフタイム会議の実現
・時間が合わないことを理由に先延ばしになる会議をチャット形式(音声を含む)を活用することにより時間概念に捉われない会議を実現する。

ー雰囲気ー
・ネット帯域に余裕があるなら音声をclubhouseのように流しぱなしにする。
・チャットなどによる手軽な協業機能を開発
・成果にのみこだわるなら無用な監視をしない。(これは規則ですね)

ー協業のためのワークスペースー
・既存でもツールはたくさん出回っているがデジタル庁が部品機能を提供してAPIを開示することによりデジタルならではの機能の方向性の提示、オープン化に寄与する。

アイデアの修正案や代替案は歓迎します。
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