悪貨は良貨を駆逐する by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07033

悪貨は良貨を駆逐する

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
37コメント
評価P
-2ポイント

悪貨は良貨を駆逐するとは、一つの社会で名目上の価値が等しく、実質上の価値が異なる貨幣が同時に流通すると、良貨はしまい込まれて市場から姿を消し、悪貨だけが流通するという「グレシャムの法則」のことですが、マイナバーカードと保険証の両方が使えるとなれば、より大切なマイナバーカードは大切に保管され、保険証が表で主に使われると思います。
 
 結局、保険証が基本的に使われ、紛失したときのみ、マイナバーカードで代用できるとする方向になると考えられます。
(10年後でも、マイナバーカードを作らない人が2~3割はいると予測しています。コメントをする方はこの予測をいただけますと、助かります。)
 これだと、デジタル社会三周遅れを取り戻すことになりません。

 また、ポータルサイト化によって、作成された電子書類はセキュリティは脆弱で、LINEでは大量のやり取りが中国に流れ、さらに大量のマイナンバーカードの情報:一画面に受給者氏名、生年月日、電話番号、個人番号(マイナンバー)、配偶者氏名、生年月日、個人番号、配偶者の年間所得の見積額等の情報が中国に流れていましたが・・・

 管轄スタッフが買収や恐喝されると(特に組織ぐるみの買収があると)
上記のように情報漏洩し、とても危険な状況であることを認識すべきです。
(表面化してないだけで、情報漏洩は頻繁に起こっている可能性が高い。)

 以上から、マイナバーカードは大切に家で保管され、持ち歩かない傾向にあるので、ポータルサイト化のメリットはほとんどなく、又電子書類の情報漏洩の問題があり、早急に方向性の見直しが必要です。

 また、またマイナバーカードでやれることはたかが知れており、改善や提案・要望ではなく、デジタル改革のユニークな内容をどんどん投稿して、切磋琢磨して、いいものにしていく必要があります。

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