国家公務員のサビ残違法状態は最初に改善すべき足元の問題では? by ITkaizennさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07050

国家公務員のサビ残違法状態は最初に改善すべき足元の問題では?

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ITkaizennさん
投稿日時
コメント数
12コメント
評価P
6ポイント

https://news.yahoo.co.j...27cff2bac361bb5aeabff44

国家公務員の残業代が未だに正しく支払われていないらしい。

残業した時間が勝手に短くカットされていたり
テレワークで働いたら分が無効?にされたり
土日出勤した分が無効?になっていたり

しているそうだ。これが日本の国家公務員なのだろうか。
霞ヶ関管理職の方々は部下のことを奴隷か何かと勘違いしているみたいだ。部下の残業が多いと上に怒られる。だから怒られないように自分の都合の良いように部下の残業時間を勝手にラインでも決めて削ったのだろうか。だとしたら最悪の職場だ。
まさしく管理職が機能していない無法地帯というやつだ。
管理職が機能していないのは本来致命的で民間なら会社の存亡の危機だろう。これは最初に解決すべき問題だ。

幸い現代にはITがある。
管理職が部下の働いたら時間をなんとか無効にしたりカットしたりと違法行為をするなら、それができないようなシステムの構築は急務だ。

この辺は公務員が民間の手本となって欲しいとこでもあるのに公務員が率先して違法行為をしてどうするのか。
公務員の労働問題をITで改善したともなれば、画期的だしデジタル庁にとっても大きな功績になると思うがどうか。

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