緊急事態宣言 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07054

緊急事態宣言

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
30コメント
評価P
-3ポイント

緊急事態宣言が再度発令されますが、以下のことを考慮すれば、普通の生活ができるのに残念です。

 1.(ホテルの部屋が余っているので国が買い取り)改装し、1階にドライブスルー型PCR検査と検査センターとを設置し、2F以上の階には楽しく過ごせる隔離個室(ぶらさがり健康器具やウオーキングマシンを設置します。)を作り、誰でも自由に無料でPCR検査を受けることができ、テレワーク用のPCや宿泊用の着替え・衣類などを持ち込んで、受診し、陽性ならそのまま滞在、陰性なら帰宅のシステムを構築する。
 (看護師の巡回検温や面談等で、重症化の兆候が表れた人のみを救急車で病院に搬送する。)

 2.飲食店などで、入り口に消毒液を設定していますが、それだと感染者がいたとして、消毒して手がきれいだと思っているので、その後目口鼻に触ったり、枝豆やパン等を食べるときに手先にウイルスが付着している可能性が高いです。その後、トイレに行くとトイレドアノブやロック機構にウイルスを付着させてしまいます。
 一般の人がトイレ内で手を洗って綺麗にしても、トイレドアを閉めるときにドアノブに触り、ウイルスを手先にもらってくる確率が高くなります。(本人は手先がきれいだと思っているので)目口鼻に触ったり、何かつまんで食べ、体内にいれてしまう感染パターンがメジャーです。
 よって、トイレ通路に消毒液を設定し、帰りに消毒をすればよい。


 一方で、デジタル改革の緊急事態宣言が必要です。
このままでは、三周遅れがさらに加速することが必至です。
 
 現状では、改革の目標設定もせずに、マイナンバーカードの健康保険代替や免許証代替をデジタル改革だと勘違いして進めているようですが・・・それ自体が改革でもなんでもないです。なぜなら、マイナンバーカードをよく持ち歩き、紛失や盗難の確率がUPし、その時に受けるダメージが大きく、種々のことが同時にできなくなり、しかも再発行の時に、複数の管轄部門への紛失届けや、再発行手続きが、共通化した分
だけ増え膨大な量の手続きが必要になります。

 例えば、運転免許証の紛失であれば、再発行まで時間がかからなくなりましたが、保険証とマイナンバーカードの内容も付加されていると、
回復に時間がかかり、例えば一週間も運転ができなくなる、また月初めだと病院にも行けなくなる事態にもなります。

(コメントに続く)

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