官僚や民間の昇進試験に使えるTOEIC並みに実用性のあるIT試験の提案 by エルカバさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07090

官僚や民間の昇進試験に使えるTOEIC並みに実用性のあるIT試験の提案

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
エルカバさん
投稿日時
コメント数
13コメント
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0ポイント

まず現状既存試験であるITパスポートや基本情報試験が、実用性の面から提案内容にまるで向いていない、という前提で話を勧めます。

試験内容は、下記の5項目です。
試験は独立して分散取得しても良いと思います。
もちろん民間ベンダー資格の中で代用できるものもあると思いますのでそれを利用しても良いと思います。

①office製品の基本操作(MOS資格相当)
→wordで指定フォーマットでの報告書作成
→excelでデータ打ち込み&数式での操作
→powerpointで指定のプレゼン資料の作成

②SI開発基礎英語
→実質的な開発用語の単語試験。オーラルは不要だがリーディングは多少必要。

③基礎的な実技プログラミング ※oracleSQL・JavaSilver・基本情報午後試験相当
→特にoracleBronzeにおけるSQL試験を推奨。

④セキュリティ試験
→XSSやCSRFやSQLインジェクションなどのセキュリティホールをチェックできるレベル

⑤SI責任者に求められる基礎的な開発知識と工数の概念
→PMBOKの簡易版

以上の資格を取得した人間が専門の担当者に立つ場合は、SIerは価格割引するなどのメリットがあれば普及が進むと思われます。

「この試験は不要なのでこっちにしたほうがよい」等の反論があればよろしくお願いします。

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