真のデジタル改革とは by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07095

真のデジタル改革とは

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
8コメント
評価P
3ポイント

デジタル・ガバメント実行計画の
https://www.kantei.go.j...dgov/201225/siryou4.pdf

の別添付P8には、以下の記載があります。

『国民の視点、国民のためを常に意識し、追究する。これにより、多様な国民がデジタルの活用によってニーズに合ったサービスを選択でき幸せになれる「人に優しい」「誰一人取り残さない」「豊かで活力が溢れる」政府・社会を形成する。なお、目標の達成度については、国民及び民間企業の満足度に関し、定点観測を行い、具体的数値により把握する。満足度を継続的に改善し、圧倒的に向上させることを目指す。』

この基本的な方針のなかに「国民のためを常に意識し」「誰一人取り残さない」があるのに国民の声をよく聞いておらず、「マイナンバーカード」の活用を拡大する方向が打ち出されているところは大問題です。事前に国民の十分な意識調査をしていれば、こんなことにはならなかったのに・・・

実際、「私は将来も含めてマイナンバーカードを取得しません。」という方が大勢います。それは、マイナポイントで釣っても、尚取得率が少ないことからも分かります。(現状25%)(私は、10年後ひいき目に見積り、普及率が70~90%以下とみています。)

1.マイナンバーカードの多機能化の問題点を整理すると、
「普及率が限りなく100%にならない限りは旧システムとの併存となり、悪貨は良貨を駆逐する理論で、旧システムがメジャーのままとなり、大きな無駄が生じ、また紛失・盗難リスクが増えた上に、さらにダメージが大きくなり、むしろマイナス点が大きくなる。」

2.マイナポータルの問題点を整理すると、
「各種電子書類が、管轄スタッフの買収や恐喝によって、中国に情報が漏洩するリスクが高い。(既にマイナバーカードの情報漏洩疑惑が指摘されている)この問題を解決するまで、マイナポータルは進められないが、対策の目途が全く立っていない。」

 よって、マインバーカードは、e-taxや特許申請等限定的に使われ、実印と同様な感覚で、年平均で数回程度の使用頻度にて、大切に保管されるべきである。(実際、マイナンバーカードは持ち歩くべきではないと思っている人も多い。)

 上記の情報漏洩問題はマイナンバーカード以前の問題であり、民間登用の方々や世界中からのアイデアを求めるべきと考えています。

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