燃料電池車も遅れている by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07157

燃料電池車も遅れている

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
1ポイント

ネット情報にありました、中韓の水素社会の積極的構築の様子をお伝えします。

(中国)
 仏山市では水素で走るバスやトラックが約1500台運行し、中国全土の普及台数の約2割を占める。広東省には製造業が集積し材料となる樹脂製品工場も多く、副産物で水素が出る。市は18年から本格的に関連産業を振興し、数十
の燃料電池関連企業が集まる。⇒中国でのトータルの水素公用車=7.5千台

(韓国)
 蔚山市の燃料電池車(FCV)の登録数は2000台と韓国全体の約2割を占める。購入時に半額が補助され、現代自のネッソ(NEXO)なら3400万ウォン(約330万円)で買うことができる。水素ステーションの設備費に至っては全額を公的
補助。市によると一部では黒字化した。⇒韓国のトータル水素公用車=約一万台

 翻って日本はどうか。09年、世界に先駆けて家庭用燃料電池(エネファーム)を実用化し、14年にはトヨタ自動車が世界初の量産型FCV「ミライ」を発売した。水素大国を目指し技術では先頭を走っていたのに、市場の育成で中韓の後じんを拝す。

 このままでは、日本沈没の様相なので・・・場所をとらない、太陽光発電システムを紹介します。

 天軸型という、窓のブラインドのイメージですが、太陽光パネルを間隔をあけて、ワイヤーで吊るタイプ(自然環境とマッチングする)を考案し、暮らしやすいEV又燃料電池車の普及によって、あらゆる道路を半減させ、道路の真ん中に、天軸型太陽光発電システムを設置して、またその下側を有効利用することができます。

 暮らしやすいEV又燃料電池車の自動運転のレベル6で、付帯の極楽ベッドで、ぐっすりと眠りながら、夜間に移動し、職場オフイス又は「野外オフイス」で仕事をすることが可能になると考えています。

 夜間の間に(ゆっくりですが)移動することで、道路を半減(道路を二倍効率よく使う)できると考えています。銀座の歩行者天国でよくみかける光景として、椅子やテーブルが設置されていますが、(世界中で二本に一本の道路をつぶし)道路全体を緑豊かなアーケード街の野外オフイスや野外スクール、野外マージャン卓、各種集会や小イベント、ストリートコンサート、カラオケや子供の遊び場(時間限定)、にします。アーケード街の上に天軸型の太陽光発電システムを設置し、快適な仕事空間、勉強空間、遊び空間が実現します。

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