北風政策から太陽政策へ移行できないか? by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07159

北風政策から太陽政策へ移行できないか?

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
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中国や台湾はどんどんと動き出しているのに、日本ではコロナウイルスの蔓延が止まらず、緊急事態宣言延長という最悪の事態になっています。

 ロックダウンという程ではありませんが、一応「北風政策」になっていると思います。
1.飲食店の営業制限(酒の提供禁止&時短)
2.大型商業施設・テーマパークの営業停止
3.公共施設の利用制限や各種イベントの制限
4.テレワークへの強い要請
5.移動制限要請
 また、上記に伴う(けっして十分とは言えませんが)各種制限の補償金の支出も莫大なモノとなり、またオリンピック中止・延期論が出るなど、さらに鬱や生活苦で、自殺する人が、コロナ禍での死亡者の三倍(昨年度実績)にもなっており、政治家としての存在感が必要との意図は分かりますが、由々しき事態と思います。

 そこで「太陽政策」とはどんなものなのかをご説明します。

 ホテル(の客室がコロナ禍で余っているので、国が借用し)改装して、1Fを(可能ならドライブスルー型)PCR検査&検査センター(その場ですぐに結果を出す。)2F以降を楽しく過ごせる隔離個室として整備します。
 隔離個室には、ぶらさがり健康器具とウオーキングマシンを設置して、またテレワーク用のPCを設置して、
運動もしながら、仕事もして、脳や体を活性化して、免疫力UPをアシストします。
 完全防備の看護師が朝昼晩の3回の巡回面談をし、重症化しそうな兆候が現れたら、救急車で病院に搬送し、治療を受けるようにします。

 市民なら、誰でも100円でPCR検査を受けることができて、もし陽性なら一日1000円で(宅配の食費は別で)そのまま滞在できるよう、国から補助金を出します。
「かかったかな?あるいはもしかして濃厚接触者じゃないか?と思ったら、一応宿泊可能な準備をして、PCR検査を気軽に受検できるようにします。」

 おそらくですが、全国の主要都市に必要数の「PCR検査&隔離棟」作ったとしても、各種休業や時短に伴う、国の総支出額よりもはるかに低い額(1/10以下)になり、上記の1.~5.の一切の制限を解除でき、普段の生活が可能な上に、また少しずつ感染者が減少していきますので、ニか月程度で感染者0(あるいは台湾のように、一日数名以下)を達成できるのではないでしょうか?また、ワクチンの追加発注もいらなくなるのではないでしょうか?(発注分は使用)

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