10年後の「街は」「社会システムは」「輸出産業は」のシナリオ案 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07200

10年後の「街は」「社会システムは」「輸出産業は」のシナリオ案

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
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昨日は、表題の問題提起だけをしておりましたが、私が考えるシナリオ案を提示します。

 「街は」(温室効果ガス半減)
 道路の半分は、天軸型太陽光発電システムが5m程度の高い位置に建てられ、その下側では、車は一方通行程度の自動運転車が自動運転のレベル6(最大SP6㎞/時)でゆっくり走る。また、自動運転の宅配便(郵便や飲食を含む)や自動運転車いす、電動自転車等が6㎞未満で走ることができる。基本的には歩道としてのこり、ランニングをしたり、歩いたり、欧米のようなオープンカフェができる。付近の住民は、夕方になるとこぞって繰り出し、食事をしたり、お酒を飲んだり、麻雀やカラオケ・・・種々のミュニケーションが行われる。

 従来「本町」と言われたメイン道路は、アーケード街(屋根付き、必要なエリアは冷暖房付き)にし、上記のことができるほか、野外オフイス・野外スクール(スペースを囲い、好きな仲間とテレワークやテレスクールを行い、休み時間を共有する。←アイデアが浮かびやすく、免疫力もUPする。)麻雀・カラオケ・種々のサークル活動・・・また、必要に応じ、従来のバスと宅配トラックの代わりとなる、循環型のFCVのバリアフリートラム(路面電車)を走らせ、(荷物運びの)台車(ロボットが増加する)や(自動運転)車いす等も、乗り込む(通勤時間帯は人が優先)

「社会システム」
 デジタル改革の世界標準化が達成され、世界の誰とも(顔動画同士で)気軽に話すことができ、シーズン的には、どこの国のどこのエリアでも働くことができ、またAIによって世界中の顔動画が管理され、治安が大幅に改善され、国境の意味が薄れ、各国は国防費の大幅な削減を行う。

 (使い道のなかった奥深い)山の南面の中腹に、自然と調和しながら、超大規模な天軸型太陽光発電システムを建設し、グリーン水素生成工場やCO2削減工場ができる。

 (臭いのしない水洗トイレ付帯で、蓄電池や水素タンクを自動交換する)暮らしいやすいEV(又はFCV)が、レベル6(AIによって意思を持つという意味)で、どこにでも連れて行ってくれる。例えば、高齢者や障害者のケアーを人手が一切かからず行うことができる。(病院やケア付きレストランに、アポを取った上で連れて行ってくれる。また蓄電池や水素タンクを少なくなったら、EV自づから自動ロボットの交換所に行き、交換してもらう。)

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