大規模災害発電専用船舶 by neoearthさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07302

大規模災害発電専用船舶

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
neoearthさん
投稿日時
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評価P
1ポイント

情報社会の最大の弱点は電力不足。日本は自然災害が多発する災害大国であり、地震、津波、洪水、氾濫、火山噴火、豪雨、雷、などいくつもの災害に取り囲まれているのが実情。今後、日本が情報社会に発展していくことを考えると万が一の事態も想定しないといけない。具体的な事例は、富士山の大規模噴火や首都直下型地震、南海トラフ巨大地震などである。これらが、仮に起きたらどうするかを考えておく必要がある。災害で発電所が壊れた場合、送電線が壊れた場合、電柱が壊れた場合、電力は無力になる。これが部分的なら電力会社のコントロールにより、補うことができるが大規模に停電した場合に備える必要がある。今やインターネットは生活に必要不可欠なものとなっている。これが、断絶されたら、国内は大混乱になる。もし、大規模災害になった場合、電力をどう確保するのか、電力発電の車両を頼ってはいられないだろう。大きな電力を発電できるシステムが必要だと思う。これを解決する手段として、船舶があると思う。大規模災害がいつどこでも起きてもいいように大規模災害発電専用船舶を国が開発し、国が保有するのはどうだろうか?

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