ものづくり補助金「電話のみ対応」驚きのルールをなんとかしたい by 番頭さんさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07406

ものづくり補助金「電話のみ対応」驚きのルールをなんとかしたい

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
番頭さんさん
投稿日時
コメント数
8コメント
評価P
4ポイント

現在、多くの補助金がJグランツという経産省管轄のシステムに書類を提出するというデジタル化が進んでいます。しかし、運営実態は非常に古く、逆行ともいえるような仕組みがあります。

中小企業支援のための「ものづくり補助金」は、「ものづくり補助金事務局サポートセンター」が事務を行いますが、書類訂正の連絡はすべて「電話」がかかってきます。

零細企業は人員が限られていますから、必ずしも電話を受けることができません。非常に複雑な「様式××の○○ページの△△行目」というようなことを延々メモし、それを直して出すというような作業には、再度のミスも伴います。

この非効率についてメールで送ってほしい旨伝えたところ、「ルールなのでそれはできない」ということ。理由を聞いても「お答えできない」「お答えする義務はない」の一点張り(ちなみにルールは、行政側のルールではない内規であることだけは回答から判断しました)。

相手が電話だけであることから、改善要求を出す先もありません。

この件についてFacebookに投稿してみたところ、友人知人から続々と「ほかの補助金もそうだ」「〇○はもっとひどい」との返信が。どうやら、この件だけではなく、補助金事務実態が旧態依然としている事実が見えてきました。

デジタル改革関連法が可決した今、ラストワンマイルの補助金事務もなんとかしたい。みなさんのお知恵を貸してください。

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