車を半減し、癒しの世界を構築する。 by 信長たろうさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@07558

車を半減し、癒しの世界を構築する。

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
信長たろうさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
-1ポイント

「ツリー型太陽光発電っステムの普及」「スマートホンで予約可能なトラム」
「道路の約半分は、フリースペース」への転換によって、生活は一変します。

 家から直ぐ近くに、公園ができ、オープンカフェや居酒屋、麻雀、カラオケ
等ができるので、またトラムの停車場がすぐ近くにあるので、家の中で過ごさ
さず、毎日どこかに出かける、たまり場のような場所があちこちにでき約束を
せずに友人達に会うことが可能になり、誰もが楽しく、そして気ままな人生を
楽しむことができると思います。

 生活空間が屋内から屋外へ、家族から近所付き合いへ、(昔はよく見た光景)
学校が終わると近所の子供達が集まってきて、好き勝手に工夫して集団で遊び、
幼児さえも、親が居なくても(子供達や高齢者達が見守り)遊べる環境になる
のではないかと考えています。
 シャッター街は解消され、行き交う人が増え、どの街にも活気が戻ることと
思います。

 いままで、車社会を演出し続けてきましたが、やっと一見便利そうな車社会
を見直すことができるようになったと思います。
 子育てや高齢者が施設等に行くことで、各家庭と自治体の双方で多額のお金
が必要ですが、フリースペースやトラムによって相互依存の生活にシフトして、
例えば、元教師の高齢者が近所の子供の勉強の面倒を見るのを生きがいとする
ようなことで、あるいは高校生が近所の高齢者の話し相手(課外授業の一環)
になったり、世代を越えた交流をしながら、「低コスト社会」が実現すると
思います。

<ツリー型太陽光発電システムとは>
窓のブラインドのイメージですが、太陽光パネルを複数のワイヤーにて縦につないでいき、間隔をあけ並べて、複数のワイヤーの巻取りの加減と軸が回転することにより、全ての太陽光パネルが一斉に太陽光追尾を行います。

<トラムとは>
 基本ベースとしての温室効果ガス0の目標達成の為に、FCV(燃料電池車)あるいはEV(電気自動車)を採用する。繁華街では安全柵や花壇等で専用レーンを設定し、郊外ではトラム優先道路を設定することで、人や他の交通媒体との接触をなくし、あるいは大幅に減らして、接触事故の低減を行うことで、60km程度のスピードまで許容する。
 さらに、停留所を引込型にした上で、バリアフリーにするためのスロープ付帯の乗降台を設定する。
スマホ等で予約が可能である。

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