コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

対象の内容

岐阜県の要約筆記者です。コロナ禍でイベント会場への派遣依頼はほとんどありません。時々、ZoomミーティングのUDトークの編集をボランティアでしています。
健聴者の発言は音声認識を編集するだけで十分情報支援できますが、
難聴者の発言は、「UDトーク」の音声認識を編集しきれないことが多いので、マイクをOFFにして、要約筆記者が「まあちゃん」で連係入力し、新規発話としてUDトークの画面に送り出します。
出席者は全員、Zoomとは別にUDトークの文字情報を見られるので、発言者である難聴者は自分の発言が文字となって正しく表出されたのを確認してから、次の発言をしてくださいました。
難聴者と健聴者の入り混じったリモートミーティングがUDトークで全文文字化されて無事終了し、議事録もその日のうちに完成しました。
UDトークでは難聴者の発言はリスピークで対応することもできますが、要約筆記者は、難聴者の発言を聞き取りタイピングする訓練を受けていて、リスピークよりスムーズに対応できます。
コロナ禍で増えたリモートミーティングに、聴覚障害者が気軽に参加できるサポート制度を公費で整えていただきたいです

報告/依頼内容
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