コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

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10万円の特別給付金の申請書を思い出しました。そもそも、郵送で届くので住所や氏名が印刷されているのに、「住所」「氏名」「年齢」「性別」などを書いて、しかも「ハンコ」を押すという無駄な作業がありました。これは、受け取った役所の職員が、間違いがないか、すべて再確認しています。書かなければ、再確認も不要なんですが。総務省は2009年の定額給付金の申請書と「全く同じ」ものを使ってました。高市総務大臣(当時)の認識の低さに驚きました。3000億円を地方自治体の事務経費として気前よく支払って、「あとは知りません」というスタンスでした。銀行口座の番号等も含めると1枚確認するのに、5分はかかりますね。4月5月の忙しい時に、地方自治体の職員は休日返上で、残業代をもらいながら、働いてました。昔は、銀行で両替するときも、氏名・住所・性別・電話番号を、専用の用紙に書かされました。ハンコは持ってないと言ったら、押さなくていいと言われました。10万円の特別定額給付金が、3か月経ってももらえなかったのは、申請書の記載に間違いが多かったのも原因です。約半数に記入ミス(数字の書き間違い)があって、時間がかかったのです。

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