コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

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#037 (続き)
割と正義感が強く、自分のしてきたことに、またその動機に純粋なものを見ているのでさらに厄介です。自分でも自分の本音に気づいていない人がほとんどです。それが合併を機に露わにされて自己不信に陥り、それまでの積極的な町興し活動を続けられなくなった人すらいます。非常に深刻なものなのです。

当時言われた言葉に「諍友(そうゆう)」というものがあります。本音で議論をすれば必ず激しい論争になる。しかし本音をぶつけ合わなければ合併(つまり利害関係が交錯する政治的決断)はできない。その痛みを乗り越えて、激しく論争しても互いのその誠意には共感し分かり合える人たちのことをそう呼ぶのだそうです。「諍(いさか)う」「友(とも)」は最高の賛辞です。意見の違いは違いとして、互いに尊重し合う関係です。私はここでもそのようでありたいと願っています。

意見の違いは当然あるのですが、それで相手を人格的に否定したり嫌ったり反目したりする必要はないのですね。絶対に正しい人もいなければ、完全な悪人もいない、と思います。自分も欠点だらけで無知蒙昧ですが、誠意だけは無くさずに参加させていただいているつもりです。

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