コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

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ルーティンが多い業務の場合は、成果が定義しやすく、定量化できる可能性が高いのでいわゆる定量化・見える化を補助するHR techでの評価が行いやすいと思います。
他方、多くの公務員の業務は成果を定義することが非常に難しく、結果が見えるのが在任期間中ではないことがほとんどかと思います。
そのため、評価の効率化には魔法のような方法はなく、各組織の性質に合わせて試行錯誤していくことが大事かと思います。
現在の評価方法(上司による雰囲気評価)は少なくとも好ましくなく変えるべきと思います。
ではどうするかというと、一般に、エンゲージメントが高い人、楽しさを感じる人は仕事の成果が高いといわれているので、エンゲージメント、ワクワク感を見えるかし、これを成果を出している副次的な指標とする方向性がいいのではないかと考えています。
また、人事業界で近年言われているように、評価を行うこと自体を止めるといった見直すことも検討の価値があると思います。

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