コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

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#001 このアイデアで保護されるのは、「自分が提出した(サイン・ハンコなどの商人をした)書類が改竄されてないか」の証明になります。
例えば、示談書についてで考えると、(1)書面を損保会社か自分か、の両者で作成する。(2)甲、乙両方のサイン・ハンコをつけた書類データを作成する(3)甲、乙それぞれが、自分のマイナンバーか企業コードと一緒に書類のハッシュ値を登録する、という流れになります。
同じ書類であれば2つの登録のハッシュ値は同じはずです。片方が登録前に書類偽造して登録した場合、書類のハッシュ値が変わるのでどちらかが偽造してることははっきりします(どちらが犯人かまではわかりません)。
また、登録した後に一部書き換えたりする場合は、登録ハッシュ値と偽装書類のハッシュ値が異なりますので、その書類が偽造であることが明確にわかります。
この方法の良いところは、ハッシュ値は誰でも簡単に確認できるところです。専門家などよりも我々一般の弱者にこそ強みとして利用できるとおもいます。
身の回りの不誠実な事柄がIT技術で少しでも減るといいですね。

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